こんにちは、NATSUKIです。
私は、卒業袴を着たくて短大に進学しました。
えぇ?本当に?と思われますが、本当です(笑)
当時は
「袴を着るには大学を卒業しないと着られないもの」
というイメージが強く、それでもどうしても袴姿になりたかった私は、迷わず短大への進学を選びました。
それくらい、私にとって袴は特別で、憧れで、
人生の節目に身にまとう“特別な装い”でした。
そんな袴が、今では小学校の卒業式でも着られる時代になり、
正直、とても羨ましく思います。
一方で、小学校によっては「袴は控えてください」と言われてしまうこともあります。
それも無理はありません。
袴は動きづらく、特にトイレは大人でも大変です。
親の付き添いがない小学生にとっては、なおさら難しい装いだと思います。
だからこそ私は、
「式では着られなくても、スタジオで袴を着てほしい」
そう強く思っています。
せっかくの卒業という大切な節目。
袴を着ても、携帯で少し撮って終わり、ということは少なくありません。
大学生でも同じです。
せっかく着たのに、きちんと写真として残らないのは、とてももったいない。
私自身も、当時は学校で撮影して終わりでした。
今になって
「ちゃんとスタジオで撮っておけばよかったな」
と、後悔しています。
だからこそ、同じ思いをしてほしくないのです。
ヘアメイクを整え、袴姿になりスタジオで撮影をし丁寧に残すことで、
その一日は、さらに特別な思い出になります。
ダリパピでは、
大切な日に、大変な思いをしてほしくない
そんな想いを大切にしています。
衣装選びから、ヘアメイク・着付け、撮影まで、
すべてスタジオで完結できます。
移動や準備に追われることなく、
安心して、その日を楽しんでいただけます。
スタジオなら、時間にも気持ちにも余裕を持って、
苦しくないように、動きやすいように、
そして何より「可愛い」「嬉しい」と心から思える瞬間を大切に。
卒業袴は、ただの衣装ではありません。
「ここまで頑張った証」であり、
「これから始まる未来への一歩」を形にするもの。
私自身が、強い憧れを持って袴を着た一人だからこそ、
その想いを大切にしながら、
写真という形で残すお手伝いができたら、
これほど嬉しいことはありません。
